全国パーキンソン病友の会とは
全国パーキンソン病友の会は、「すべてのパーキンソン病患者は人間としての尊厳を侵されず、医学の進歩研究に寄与するとともに、療養生活の質の向上と社会啓発活動、相互の支援、親睦、および国内外の関係諸団体との交流を図り、パーキンソン病の根絶を目指して活動すること」を目的とし、患者、家族でつくられた、自主的に活動を行っている団体である。
1.
結成
1976年
2.
構成
都道府県単位の組織で構成し、都道府県を代表する「パーキンソン病友の会」をもって構成しており現在、全国で40都道府県の支部から成り立っている。
3. 事業
上記目的を達成するため次の事業を行っている。
(1) 医療の研究体制の充実化と専門医の多数要請を訴える。
(2) 福祉の向上と関係各法の充足を促す。
(3) パーキンソン病の社会的認識を高める。
(4) 支部の設立と活動の支援をする。
(5) 共通の要求を持つ他団体と連携を強める。
(6) 国外のパーキンソン病に関係する諸団体との連携や交流を進める。
(7) 機関紙を発行する。
(8) その他、本会の目的達成に必要と認める事業を行う。
4. 会員数
現在の会員数は、6,300名である。
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